充電器の状態を1画面に
接続された充電器の状態と利用情報を操作画面で確認するように設定します。
エネルギー・EV
OCPPベースの充電器管理からホームネット連動、料金・決済とメンテナンスまで構築します。充電事業者の装備と現場運営に合わせて状態・利用・決済情報を連結します。
充電器の状態を確認することと顧客の利用・決済を確認することが分離されないように、現場機器から運用画面まで接続範囲を定めます。
接続された充電器の状態と利用情報を操作画面で確認するように設定します。
充電サービスの料金処理と使用する決済手段を連動します。
充電器のリモート障害対応・SWアップデートを接続し、新しい機器とホームネット連動を続けます。
01
充電器管理システムとOCPPモジュールの開発経験に基づいて、機器の状態と利用履歴をまとめます。
02
料金算定から決済とキャンセルまで、充電事業の顧客応対に必要な情報を結び付けます。
03
ホームネット連動と充電管理システムのメンテナンス経験をもとに、現場の既存システムと接続します。
リモート管理は、機器サポート機能に応じて適用されます
充電管理、決済、ホームネットワークを連携します。ホームネットワークの一覧は連携構成に含まれる事業者で、実際の機能は現場のインターフェースと機器が対応するコマンドに合わせて構成します。
2020
複数の充電器の運用のためのマルチ充電管理システムの開発。
2018–2019
電気自動車充電器管理システム構築・リニューアルとホームネット連動開発。
2018
電気自動車充電器を接続するためのOCPPモジュールの開発。
現在の事業とシステムを確認したら、必要な範囲とスケジュールを決めます。
充電器メーカー・モデル、通信方式、運営中の管理システムを確認します。
装備連動と管理画面、料金・決済フローを必要な範囲で構築します。
実際の機器の状態収集と決済フローを確認し、メンテナンス範囲を決めます。
OCPPベースの充電器連動をサポートします。メーカー・モデル別サポート規格と提供インターフェースを確認して接続し、既存の管理システムで維持する機能も併せて定めます。
リモート障害対応とSWアップデート機能を接続します。実際に実行できるコマンドとアップデート方式は、機器が提供する機能・権限によって異なりますので、メーカーとインターフェースを合わせます。
現在の充電管理システムの料金・利用フローと決済インタフェースを確認します。必要な決済連動を別途開発範囲で定めることができます。
ソフトウェアの構築・連携と、機器の設置・現場対応は担当業務が異なります。現場の事業者、機器メーカー、wiezonの役割と保守条件を契約で定めます。
充電器モデルと現場数、運用中の管理システムを教えてください。機器の接続から決済までに必要な範囲を確認いたします。