複数の施設を同じ画面に
PCS・バッテリー・PV・AMI・発電機のデータを集めて運転状態を確認します。
エネルギー・ESS
PCS・バッテリー・発電設備を接続して状態を監視し、運転を制御します。モルディブMicro Gridと国内エネルギー施設の構築経験をもとに、現場・中央管制とPMSを構成します。
PCS・バッテリー・メーターなど装備別データを収集し、現場と中央で確認する情報を分けます。担当者がステータスと履歴を把握するためのコントロール画面を設定します。
PCS・バッテリー・PV・AMI・発電機のデータを集めて運転状態を確認します。
装備アラームと充・放電自動停止、PCS運転モードを現場ポリシーに合わせて適用します。
現場管制LOCと中央管制TOCを構成し、施設別の状態と履歴を管理します。
01
現場に設置された電力設備を接続し、運転状態とエネルギーデータを一箇所にまとめます。
02
設備状態の変化に応じてアラームを処理し、機器や現場の制御方針をPMSに反映します。
機器固有の制御コマンドと運用方針に合わせて適用
03
単一施設の現場画面から、複数施設を監視する中央管理まで、運用体制を構築します。
現場機器のプロトコルと制御権限に合わせて収集・アラーム・運転機能を適用します。充・放電停止条件とPCS運転モードは、機器特性および運用方針に合わせて設定し検証します。
2019
エネルギー施設のESSシステムの構築
2018
現場ESSシステムの構築と監視・PMS構成。
2016–2017
Micro GridおよびP&EソリューションESSのモニタリング・通信システム構築。
現在の事業とシステムを確認したら、必要な範囲とスケジュールを決めます。
設備一覧、プロトコルと現場・中央で確認する情報をまとめます。
機器通信を接続し、状態・アラーム・統計画面、充・放電制御ポリシーを構成します。
収集データを実際の設備と照合し、アラーム・制御動作を検証した上で運営を引き継ぎます。
PCS・バッテリー・PV・AMI・発電機を対象にModbus・HTTP・TCP/IPソケット連動をサポートします。メーカー固有のデータ項目とインターフェースを合わせて統合監視を構成します。
装備異常による充・放電自動停止とPCS運転モードを支援します。現場機器が提供する制御コマンドと権限、運用ポリシーに合わせて条件を設定し検証します。
現在のシステムのインターフェースと継続利用する機能を確認し、連携または一部の置き換えを検討します。必要な画面と収集データをもとに構築範囲を定めます。
現場数、装備種類と数量、通信規格、収集する項目、モニタリング・制御要求を教えてください。現場作業やインフラ、運営支援範囲も確認します。
機器リスト、現場数と必要な制御機能を基準にモニタリング・PMS構築範囲を案内します。